ラグビーワールドカップ2019

ラグビー日本代表「松田力也」選手を紹介!父親の死を乗り越え日本代表に。

どうも、iMac男子と申します!

ラグビーワールドカップ開催が目前に迫って来てますね。

今からすごく楽しみで、ワクワクします!

さて、今回はラグビー日本代表の「松田力也」選手をご紹介します!

松田力也選手のプロフィール

  • 1994年5月3日生まれ
  • 京都生まれ
  • 身長 181cm
  • 体重 92キロ
  • ポジション SO(スタンドオフ)
  • 所属 パナソニック ワイルドナイツ、サンウルブズ

経歴一覧

  • 6歳の時に南京都ラグビースクールでラグビーを始めた。
  • 京都・伏見工業(現・京都工学院)高校1年生と3年生の時に花園出場した。
  • 2013年に帝京大学に進学し、4年時の2016年6月のカナダ戦で日本代表初キャップ獲得。
  • 同年のスコットランド代表戦ではFB(フルバック)で先発出場し、その後も日本代表に招集され、試合出場を果たしている。
  • 2017年帝京大学卒業後はパナソニック ワイルドナイツに加入するし、同年の7月にはサンウルブズに追加招集され、悲願のスーパーラグビーデビューを飾った。

突然の父親の死を乗り越え、才能開花


松田力也選手のお父さん、松田大輔さんもラグビー選手でした。また、松田力也選手にラグビーが始めるきっかけとなった、南京都ラグビースクールに一緒に見学をしに行った時に連れ添ったのが、お父さんの松田大輔さんでした。

そこから、お父さんと二人三脚でラグビーに打ち込みます。

しかし、松田力也選手が小学5年生のクリスマス・イヴの日でした。

ラグビーの試合で肩のケガをして、お父さんと早めに帰宅しました。

帰宅した後、お父さんの松田大輔さんは昼寝をしました。

しかし、そのまま目を覚ますことなく、帰らぬ人となってしまいました。

原因は【くも膜下出血】でした。

松田力也選手は「試合でケガをしたからだ…。」と、自分を責めて泣き崩れたそうです。

当時、10歳の子どもには大きな出来事で、かわいそうでなりません。

大好きなお父さんの死を乗り越え、お父さんにラグビーで活躍している姿を見せる為に、松田力也選手はラグビーに打ち込みます。

そして、お父さんとの夢であった花園に高校1年生の時に出場を果たします。

その後も努力し続けて、日本代表、パナソニック ワイルドナイツ、サンウルブズと活躍の場を広げています。



正確なキックでゲームをコントロールする松田力也選手に期待!

4月27日に行われた、日本代表候補で編成される、ウルフパック vs ウェスタンフォース(オーストラリア)に出場し、51 – 38で勝利しました。(日刊ゲンダイより)

今回の試合には、本職であるSO(スタンドオフ)で出場。正確なキックでゲームをコントロールし、見事に勝利に貢献しました。

この試合では、ゴールキック6本とPG(ペナルティゴール)3本、計9本全て決め合計21得点。

ジョセフヘッドコーチにアピールし、「10点満点中7点あげたい」と評価されました。

「彼(松田力也選手)にはもっともっとこういう機会を与えたい」とし、今後の活躍にますます期待できそうです。