ラグビーワールドカップ2019

若き天才、ラグビー日本代表「姫野和樹」選手を紹介!日本を勝利にはこの男が必要だ!

どうも、iMac男子です!

今回は若き天才、ラグビー日本代表「姫野和樹」選手を紹介します!

姫野和樹選手は自身が所属する「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」、日本代表とどちらともキャプテンを務める24歳。

その類い稀ない若き天才「姫野和樹」選手。

いつラグビーを始めたの?キャプテンの悩みはある?

など、姫野和樹選手の素顔に迫ります!!!

姫野和樹選手のプロフィール

 

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明日は大分銀行ドームにて vs イタリア代表戦!! 全力で戦います!! 応援よろしくお願いします。 #ラグビー日本代表

KAZUKI HIMENO 姫野和樹さん(@kazukihimeno)がシェアした投稿 –

  • 1994年7月27日生まれ
  • 愛知県出身
  • 身長 187cm
  • 体重 108kg
  • ポジション LO(ロック)
  • 所属 トヨタ自動車ヴェルブリッツ

姫野和樹選手の経歴一覧

ラグビーは中学から始めます。

中学1年生の時には170cmあり、中学を卒業する時には184cmあったそうです。

そこから、身長が伸びていないと本人もインタビューの中で答えていました。

また、中学生離れした大きな体格だったために、空手経験者の先生と腕相撲をした時、先生を腕を負傷させたことがあったそうです。

その先生は腕の靭帯を損傷し、包帯を巻いて授業を行っていたそうです。

高校は春日丘高校へ入学。

高校時代はその体格から、「フィジカルが強い」で有名でした。

高校卒業後は帝京大学へ入学します。



大学1年の夏、エディージャパンの候補合宿に招待されました。

しかしながら、不運なことに合宿1日目に左足の第5中指骨を骨折。大学3年生になるくらいまで試合にはなかなか出場することができませんでした。

怪我が良くなっても、コンディションが整わなく、途中出場か途中交代と、1試合全て出場することが難しい状態でした。

この時のことを当時の監督、岩出監督は「姫野は将来、日本を担う存在になるのは分かっていた。ここで焦って試合に出して、怪我がより悪くなるよりもじっくり見る方が良い」と当時のことを振り返っています。

姫野和樹選手自身も「その時の怪我があってこそ、今の自分がある」と言っているほどです。

まさに怪我の功名ですね。

怪我が治り、試合にも完全に出れるとなってから大変でした。

体重も増え、なかなか思うようなプレーが出来なかったそうです。

なので、体重を落とすためにも走り込みやウエイトトレーニングを行い、コンディションを整え、見事帝京大学の大学選手権8連覇に貢献しました。

大学卒業後は今の所属先である「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」に入ります。

入ってから、なんと1ヶ月でキャプテンに抜擢



環境が変わって、人も変わって大変な時期にキャプテンへの抜擢。

ものすごい重圧だったそうです。

その時のことを姫野和樹選手はインタビューでこう答えていました。

「選ばれたみたいですね。びっくりしました。キャプテンという立場で成長できるチャンスだと思いました。中学時代からトヨタでラグビーをしたい、トヨタで勝ちたいと思っていました。そのチームでキャプテンになれたことは光栄なことだと思っています。もちろん不安でしたけど。」

キャプテンという重圧はかなりのものですね。

ましてや、入って1ヶ月でキャプテンなんて信じられないです。

でも、そこが姫野和樹選手の魅力なんです!

ちなみに、そのストレス発散方法は「お酒を飲む」ことだそうです!

若き天才、ラグビー日本代表「姫野和樹」選手。

今年開催されるラグビーワールドカップでの活躍に期待しましょう!!!