ラグビーワールドカップ2019

ラグビー日本代表「流大」選手を紹介!抜群のキャプテンシーで日本を勝利に導く。ラグビーワールドカップでの活躍に期待!

どうも、iMac男子です!

今回は抜群の キャプテンシーを持ち合わす、ラグビー日本代表「流大」選手をご紹介します!

「流大」は「ながれゆたか」と読みます。

自身の所属先のサントリー、サンウルブズ、日本代表と全てでキャプテンに任命されている、流大選手。

キャプテンシー豊富な流大選手はどんな選手なの?などなどご紹介します!!!

流大選手のプロフィール

 

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ワールドカップまで100日🇯🇵 #100DTG #RWC2019

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  • 1992年9月4日生まれ
  • 福岡県出身
  • 身長 166cm
  • 体重 71kg
  • 所属 サントリーサンゴリアス

流大選手の経歴一覧

 

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この度NIKE様にサポートして頂くことになりました。 2019年は大事な年! 期待に応えられるように頑張ります👍 #nike #nikeathlete

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流大選手がラグビーを始めたのは小学3年生から始めました。

出身地の福岡県久留米市にあります「りんどうヤングラガーズ」にてラグビーを始めます。

中学生の時にはサッカー部に所属し、ラグビーとサッカーを同時でプレイしていました。

高校は熱心な勧誘があり、熊本県の荒尾高校へ進学

花園への出場も果たしています。

大学は帝京大学へ進学。

大学2年生の時から頭角を現し、4年生の時にはラグビー部の主将に就任し、大学選手権優勝を果たしました。

今現在所属のサントリーサンゴリアスには2015年3月に加入が発表されました。

加入してすぐに活躍すると、翌年の2016年度のサントリーでの主将に就任

翌年の2017年度も主将を務め、2016・2017年度と2年連続でトップリーグ優勝を導きました!

キャプテンシー溢れる「流大」選手は日本代表でもキャプテンを務める一人として活躍しています。

また、スーパーリーグ未経験ながらサンウルブズ加入し、キャプテンに任命されるなど、トップリーグ、ラグビースーパーリーグ、日本代表と全てでキャプテンを任される「流大」選手。

流大選手のプレーの中で特に「パス捌き」には定評があり、ジョセフHCにはアジアで戦う若い日本代表のキャプテンに任命されました。

その後、どんどん才能を伸ばし、トップリーグの2016・2017年度では2年連続でベスト15に選出され、さらなる活躍、ラグビーワールドカップ2019での活躍が期待される選手です!



流大選手の人望の暑さがよくわかる

帝京大学時代に1年先輩の中村亮土選手は流大選手を「よく周りが見えている」と言っています。

「流大選手は誠実で、責任感が強い。そのため年上の人、年下の人とも付き合いがうまい。

プレイヤーとして、よく周りが見えている。

キャプテンとしての器がもともとあるが、全てを背負っていくタイプではなく、うまく周りを使いながらこなすタイプ。

しかも、ちゃんと気を遣ってコミュニケーションをとってやる。

そこはすごく頼もしいし、誇らしい。

流大選手にはあまりナーバスにならず、優先事項を決め、うまく判断しやっている。

個人的にはグラウンドの中でしっかり責任を果たし、いちラグビー選手としてプロフェッショナルな姿を見せられれば良いと思っています。」

先輩からもすごく評価されている「流大」選手。

今後の活躍に期待です!!!