ラグビーワールドカップ2019

ラグビーの試合前の踊りって何?いつからやってるの?

どうも、iMac男子です!

ラグビーの試合前に踊っている映像を見たことがありますか?

ニュージーランド代表の通称「オールブラックス」がよくやっているのを見たことがある方もいるかもしれません。

あの踊りって何?名前は?何の為にやってるの?

今回はラグビーの豆知識をご紹介します。

あの踊りは「民族舞踊」

試合前に行われている踊りは総じて「民族舞踊」として扱われていますが、各国によって名前が違います。

  • ハカ・・・ニュージーランド代表
  • ジンビ・・・フィジー代表
  • シピタウ・・・トンガ
  • シバタウ・・・サモア

それぞれちゃんと名前が付けられています。

ニュージーランド代表「ハカ」


▲ニュージーランド代表「ハカ」

ニュージーランド代表の「ハカ」についてご紹介します。

この「ハカ」は「カ・マテ カ・マテ カ・オラ カ・オラ」と歌い始めます。

「カ・マテ」とは「私は死ぬ」「カ・オラ」は「私は生きる」という意味。

足踏みしながら全身を両手で激しく叩き、自分自身と仲間を鼓舞します。

「ハカ」の始まりは1888年〜1889年まで続く長期遠征で先住民マオリ代表「ニュージーランドネーティブズ」が試合前に「カ・マテ」を披露してのが最初。

その後1905年からはニュージーランド代表が踊り、チームとしての象徴になりました。

各国のを紹介

▲フィジー代表の「ジンビ」

 

▲トンガ代表「シピタウ」

 

▲サモア代表の「シバタウ」